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車検必勝法シリーズ⑩


掲載日:2012年3月27日

車検料金は、いくらにすれば売れるのか?

1995年に道路運送車両法が改正され整備工場以外に車検業務が解禁されたころ、「車検9,800円」などと代行手数料を謳ったキャッチコピーは大反響を呼び、SSや車検代行業者に顧客が殺到したものです。

あれから17年。もはやこんな小手先のアピールでは、ユーザーの不信感を招くだけですね。
今、多くの車検業者は、税金や自賠責も含めた総額費用をアピールしています。そして税金や保険の最も安い軽自動車の総額費用を「キャッチプライス」としています。

それでは、軽自動車の総額費用がいくらだと、ユーザーは注目してくれるでしょうか? ズバリ、3万円台です。4万円以上ではインパクトに欠けます。5万円以上の車検は見向きもしてくれません。
ですからキャッチプライスを3万円台にするため、割引制度、キャッシュバック制度などを工夫しましょう。たったこれだけで、車検はとても売りやすくなります。

「そんなに安くしたら、やっていけないよ」とお嘆きの方、ご安心ください。キャチプライスが安くても、客単価はしっかり獲得できます。

というわけで、車検客単価アップの方法を、次回からシリーズでお届けします。
大好評いただいた「車検獲得即効ワザ」セミナーの第2弾として、6月頃には「車検客単価アップ即効ワザ」セミナーも予定します。
車検台数が増え、客単価も増えれば、車検収益は盤石です。
お楽しみに。


これまで不可能とされていたSSの顧客管理を自動化した、究極の販売支援システムです。
顧客の車両データや来店履歴は自動的に生成されます。そして販売対象客が来店すると、スタッフに知らせると同時にその車両に適したな商品案内、見積書、クーポンなどを自動出力します。また顧客ごとに最適なタイミングで、自動的に電子メールメッセージを送信します。

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