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SSトップセミナー2017 元気もりもり大セミナー


掲載日:2017年5月9日


答えに迷われたSS経営者の方は
ぜひお越しください!

【クイズの正解と解説】

Q1.SSでの車検販売について、以下の記述のうち正しいものをひとつ選んでください。

a.新聞の購読世帯が減少し、商圏に告知告知しても費用対効果が合わない時代になった

b.車検を販売するために店頭で車検ステッカーの確認を徹底させると
 車検の事業収支はますます赤字になる

c.油外商品を店頭でおすすめした時、ヒット率(受注率)の高い順は 洗車>オイル>車検である

答え:b

月間販売量200kl、4アイランドのセルフ給油SSを考えます。
SSには月間約6000台が来店します。もしも「全来店車両の車検ステッカーをチェックせよ」と社長が命じたとします。これを鵜呑みにした店長は、各アイランドに人を1日12時間配備せざるを得ません。つまり月間1440時間のチェック要員を投入するわけです。そうしてやっと月間200人の車検対象客を見つけることができます。 200人を見つけ、声かけします。半数の100人が車検の説明を聞いてくれるとします。そして4割の40人が車検を申し込んでくれたとします。
つまり車検1台当たりに投入される時間は、対象客を見つけるのに36時間(1440時間÷40台)、商談や申込手続きに10~15分、車検整備作業に4時間、合計40時間15分です。
ということは、平均人件費を1000円/Hとしても、1台当たり投入人件費は4万円以上。1台当たり4万円以上の車検粗利が得られなければ、人件費だけで赤字です。

Q2.SSレンタカーについて、以下の記述のうち正しいものをひとつ選んでください。

a.SSレンタカーの収益は、中古車をいかに安く調達できるかに大きく左右される

b.ニコニコレンタカーのSS上位50店の平均レンタカー収益は1SSあたり年間2900万円である

c. SSレンタカーの売上改善のためには、お店による販促活動が必須である

答え:b
SSでニコニコレンタカーを営業している店は、約1000店あります。そのうち2016年の年間売上の上位50店の平均年商は、29,106千円でした。前年より122%の成長率です。

Q3.カーディーラーや中古車販売店は個人カーリースにほとんど力を入れていません。その最大の理由は?

a.リースのメリットは税制上損金として参入できることであり、
 個人に訴求できるメリットでないから

b.リースはローンよりも支払額が高くなるので、売りにくいから

c.現車を売るほうがカンタンで営業マンがリースの商談を避けているから

答え:c
リース会社は、「法人向けカーリース」だけでなく「個人向けカーリース」を何年も前から取り扱っていました。しかし日本の自動車販売店の多くは「ローンの方が説明しやすい」という理由から、リースという選択肢をお客様に提示してきませんでした。多くの自動車セールスマンはリース契約の経験がありませんし、説明することもできません。
これが、個人向けカーリースが日本に普及していない最大の理由であり、私たちSSにとってチャンスでもあります。

こうすれば油外収益だけで総経費はカバーできる!!

SSトップセミナー2017 開催概要

開催日・開催場所
2017年 6月22日(木)【横浜】 終了しました
 
2017年 6月27日(火)【大阪】 終了しました
 
2017年 6月29日(木)【東京】 終了しました
開催時間
いずれも13:30~17:00
ご参加対象
SS運営事業者の経営者、幹部の方
参加料金
お一人につき8,000円(税込)
お申込み



ご好評につき、追加開催決定!
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お問い合わせ先:MICセミナー事務局 TEL.045-943-7263