2026年1月9日発売
2025年12月18日、三菱自動車は「デリカD:5」の大幅改良を施し2026年1月9日より販売を開始しました。「デリカ」はデリバリカーに名前が由来し、初代モデルが1968年の登場してから累計販売台数138万台を超える台数を記録、三菱のロングセラーモデルです。
2007年1月に発売された5代目が現行の「デリカD:5」はミニバンとSUVを融合した居住性と積載性、オフロードまで活躍できる走行性能を有した唯一無二、三菱ブランドを象徴するモデルです。

主な改良点
フロントグリル、フロント・リヤバンパーのデザイン変更、ホイールアーチモールが追加となっています。
ボディカラーは、ソリッド色調グレーに光の当たり方によりブルーのハイライトが映る特別なカラーの「ムーンストーングレーメタリック」を採用した「ブラックマイカ」との2トーンを新たに追加、2トーン5色、モノトーン4色の全9色展開となっています。

②インテリア
インストルメントパネルやシート生地が変更、ギア感とプレミアム感が向上したインテリアになっています。そのほか8インチカラー液晶メーターが採用となっています。

③走行性能
四輪制御技術「S-AWC」を搭載、CO/NORMAL/GRAVEL/SNOWの4つのドライブモードと下り坂でも車速を一定に保つヒルディセントコントロールを採用し、路面状況に応じた最適な走行を可能となっています。

④三菱e-Assistの強化
「衝突被害軽減ブレーキシステム」では従来の車両と人物の検知に加え、新たに自転車の検知が可能となったほか、「誤発進抑制機能」では、後退時でもアクセルの踏み間違えに対応、車両付近の障害物のおおよその位置をメーター表示と音でお知らせする「パーキングセンサー」が追加、「マルチアラウンドモニター」では、従来からカメラ画質を約3倍高め、両サイドビュー+フロントビュー画面やバードアイビュー+透過フロントサイドビュー画面を追加することで視認性が大幅に向上、さらに移動物検知機能も採用されています。

