2026年1月29日受付開始
2026年1月29日、日産自動車株式会社は55kWhのバッテリーを搭載した「日産リーフ」B5グレードを発表、注文の受付を開始しました。
次世代のクロスオーバーEVとして2025年10月に登場した3代目の新型リーフB7グレードは、一充電走行距離最大702km(WLTC)を実現、話題を呼びました。
今回新たに発表したB5グレードは、EVならではの力強く静かな走りと先進の運転支援技術などの新型「リーフ」の魅力に加えて55kWhのバッテリーを搭載したモデルです。

注目ポイント
2025年10月に発売された「B7グレード」は、従来のハッチバックからクロスオーバースタイルへエクステリアを変更、78kWhバッテリー搭載し、一充電走行距離は最大702km(WLTC)を実現したモデルで今回、B5グレードはより多くのユーザーが手に届きやすく55kWh仕様で航続距離は最大521km(WLTC)を確保したモデルです。
長距離走行が可能な「B7グレード」と通勤、買い物、ちょっとした遠出までほとんどの生活シーンをカーバーできる「B5グレード」と価格差も一番下のグレードで約80万あり、用途や価格でもしっかり差別化されています。

