車販

日本専用グレード新設定、ホンダ新型「CR-V」フルモデルチェンジ解説

2026年2月27日発売

2026年2月26日、Hondaは新型「CR-V」のフルモデルチェンジを発表、翌日の2月27日より発売を開始しました。

「CR-V」は1995年にデビュー、ミドルサイズのクロスオーバーSUVとしてホンダを代表するグローバルモデルです。今回、6代目となるフルモデルチェンジでは、快適性・走行性・ユーティリティー・ドライバビリティーが向上、幅広いシーンで究極のオールラウンダーを目指しました。

主な特徴

①エクステリア

歴代のCR-Vの特徴であるスポーティーなスタイルを継承しつつ、フードやピラーなどの水平基調のシンプルな造形で縦型リアコンビネーションランプを踏襲、ボディーのワイド感を強調する薄型のフルLEDヘッドライト、フォグライトはLEDを採用、 ボディカラーは全5色で「スレートグレー・パール」やメーカー新色「ブレイジングレッド・パール」が新たに設定されています。

出典:https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/design/?from=car_header

 

②インテリア

水平基調のインパネや直線的な加飾ラインなど、SUVらしい力強さや上質感が表現されています。LEDアンビエントランプはルーフ/フット/ドアライニング/センターコンソールトレー/センターコンソールドリンクホルダー/フロントインナードアハンドルに採用されており白くやさしい光が、室内を美しく演出します。

出典:https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/design/?from=car_header

 

③パワートレーン

2.0L直噴アトキンソンサイクルDOHCエンジンと高出力モーターを平行軸に配置した2モーター内蔵電気式CVTを組み合わせた第4世代e:HEVをベースにCR-V専用の2段のエンジン直結ギアを追加、専用のギアレシオを設定することで、CR-Vが目指す爽快感ある走りと高い環境性能を両立するパワートレーンになっています。

リアルタイムAWDの電子制御の進化によりオンロードにおいても走行性能を向上、ドライブモードには「SPORTモード」「NORMALモード」「ECONモード」にCR-Vとして初採用となる「SNOWモード」「INDIVIDUALモード」の計5つのドライブモードを搭載されています。

出典:https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/performance/?from=car_header#driving

 

④快適装備

Googleを搭載した9インチHonda CONNECTディスプレーを標準装備、前席には同時に2台のスマートフォンの急速充電、ノートパソコンやタブレットの充電が可能な60W USB充電ポートが搭載、また、15Wのワイヤレスチャージャーを新たに採用されています。ヘッドアップディスプレーは運転支援やナビゲーションなど、フロントガラスに必要な情報をタイムリーに表示(e:HEV RS BLACK EDITION標準装備)、電動パノラミックサンルーフはe:HEV RS BLACK EDITIONに標準装備となっています。

出典:https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/utility/?from=car_header#hondaconnect

 

⑤安全運転支援機能

先進の安全運転支援機能「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備、e:HEV RS BLACK EDITIONはレーダーとカメラの広角化、コーナーレーダーの追加により安全支援の領域を拡大した「Honda SENSING 360(ホンダ センシング サンロクマル)」をホンダSUVに国内初搭載となっています。

出典:https://www.honda.co.jp/CR-V/webcatalog/performance/?from=car_header#driving

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。