車販

新車でもう買えない? かつて人気だった車種

ロングセラーモデルが次々生産中止へ

新しいモデルが誕生する一方で、平成初期に人気のあったステーションワゴンや背の低いミニバンはSUVの人気に押され、減少しています。

決定的な理由は、「売れなくなった」ことにあり、どんな人気のある車種においても販売期間が長くなればライバル車の登場などにより、魅力がなくなっていきます。

その対策としてモデルチェンジをおこなうわけですがスタイルの流行や装備、市場変化など様々な理由により生産中止になる車種も出てきます。

昨年からロングセラーモデルが次々と姿を消しており、今後も生産中止になる予定の車種もでてきておりますので、2018年から既に中止となった車種から2020年に生産中止を予定しているモデルまで紹介します。

※一部、予定の情報があります。実際の生産中止とは異なる場合がありますのでご了承下さい。

トヨタ

昨年は、FJクルーザー、オーリス、アベンシスなど海外で人気のあるモデルが中止となりました。今年においては、非常に歴史の長い10月にエスティマ、12月にマークXが中止となります。どの車種においても日本での販売台数が激減しました。

出典: https://toyota.jp/estima/compare/

日産

昨年は、マツダからOEM供給されていたラフェスタがプレマシーの生産終了にともない販売中止へ、ウィングロードはステーションワゴンの人気低迷によりなくなってしまいました。今年の年末にはキューブが生産中止になります。

出典: https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/cube/exterior_interior.html

三菱

今年の8月、日本のクロカン代表「パジェロ」が生産終了となりました。コアなパジェロファンは非常に驚いたことかと思います。間違いなく名車ですが日本での生産が近年、著しく低下し、2019年3月は月間89台まで落ち込みました。しかし、海外向けモデル「パジェロスポーツ」は販売が継続されます。

出典: https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/special/factory/

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