2026年4月9日受注開始
2026年4月9日、SUBARUは新型バッテリーEV「トレイルシーカー」(日本仕様車)を発表、同日より受注を開始しました。
新型「トレイルシーカー」は、バッテリーEVのラインアップとして第2弾となるミドルサイズSUVでスバル初の自社生産(群馬製作所 矢島工場で生産するバッテリーEV)するモデルとなります。大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、「ET-SS」グレードFWDモデルでは一充電走行距離734kmを実現しています。更に633Lの大容量荷室(レガシィアウトバックを超えるスバル最大級)も「トレイルシーカー」の特徴となっています。

主な特徴
①エクステリア
バッテリーEVらしい先進さとアウトドアのアクティブを兼ね備えたデザインとなっており、発光式の「六連星」オーナメントや6つのシグニチャーランプ、「SUBARU」ロゴの入ったリヤゲートガーニッシュが採用されています。

②インテリア
インパネ全体は横基調で広さを感じるすっきりとしたデザイン、「ET-HS」グレードはナッパレザーを使用した本革シートを採用、ブルー基調のカラーリングはSUBARUらしいイメージとなっています。

③パッケージング・ユーティリティー
カーゴルームは633Lの大容量スペースを確保、荷物を固定するフック類が装備、AC100V/1500W出力のアクセサリーコンセントも採用されており、アウトドアシーンや緊急時などクルマから電気を供給することが可能です。
ルーフレールはラダータイプの大型ルーフレールを採用、14インチの大型ディスプレイは車両情報やハードスイッチをディスプレイ内に集約、シンプルで使いやすいコックピットとなっています。

④走行性能
AWDモデルはフロントとリヤに高出力モーターを採用することで最大出力280kW、0-100km/h加速性能4.5秒を可能となっています。

⑤電池・充電性能
74.7kWの大容量リチウムイオンバッテリーの採用や前後モーターの制御および空力性能の最適化により「ET-SS」グレードFWDモデルで734km、「ET-HS」グレードAWD20インチアルミ装着でも627kmの一充電走行距離を実現しています。
充電性能は急速充電前にバッテリー温度を最適化するバッテリープレコンディショニングを採用、低温時でも充電量10%から80%までの急速充電時間約28分を可能としています。

⑥安全性能
予防安全パッケージ「SUBARU Safety Sense」を採用、ハンズオフで渋滞の疲れを軽減するAdvanced Drive(「ET-SS」グレードはメーカー装着オプション)、駐車時の運転操作をクルマが支援するAdvanced Parkなどの機能も装備されています。

