2026年7月13日発売
2026年7月13日、トヨタは「カローラスポーツ」を一部改良すると共にカローラ誕生60周年を記念した特別仕様車「G“Z・ACTIVE ELEGANCE”」を設定し、当日より販売を開始しました。
カローラスポーツは、2018年6月にデビュー、欧州向けには2018年のジュネーヴ・モーターショーでは3代目オーリスとして初披露されましたがオーリスの車名が廃止となり、「カローラ」の車名で2019年初頭から販売が開始されました。
今回の一部改良では、装備の設定変更やボディカラーの一部変更他、カローラシリーズ60周年を記念した第4弾、特別仕様車「G”Z・ACTIVE ELEGANC」が設定されました。

注目ポイント
①一部改良部
一部改良では上級グレード「G”Z”」の切削光輝+ブラック塗装に変更、メーカーオプション設定の本革+ブランノーブのシート表皮の内装色はセンシャルレッドを廃止しブラックに一本化、ボディカラーはモノトーンの黒系をニュートラルブラックに変更、「G」・「G”Z”」専用となる青系はダークブルーマイカに変更、「G」・「G”Z”」専用のツートーンカラーはルーフやピラーの色がアティチュードブラックマイカからブラックに変更されています。

②特別仕様車「G“Z・ACTIVE ELEGANCE”」エクステリア
「G”Z”」をベースにフロントフェンダー左右に60周年ロゴステッカーが装着され、ボディカラーはモノトーンはニュートラルブラックのみ、ツートーンはブラック×プラチナホワイトパールマイカと特別設定色のブラック×マスタードの2色設定となっています。

③特別仕様車「G“Z・ACTIVE ELEGANCE”」インテリア
内装はシート表皮を本革+ブランノーブ(除電スタビライジングプラスシート[運転席])にグレードアップとなり、特別設定色のシャトー×ブラック(スモークシルバー加飾付)が設定されています。
合成皮革巻きインストルメントパネルはレーザー加工仕上げの60周年ロゴ付、内装加飾は一部を除いてスモークシルバー加飾となり、アルミペダルも特別装備されています。

