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扱いやすい手が届くランクル登場!トヨタ「ランドクルーザー“FJ”シリーズ」解説

2026年5月14日発売

2026年5月14日、トヨタはランドクルーザーに「“FJ”シリーズ」を新たにラインアップに加え、同日より発売を開始しました。現在の「“300”、“70”、“250”」の3シリーズに加えて新たに「“FJ”」を追加、「Freedom&Joy」がコンセプトです。

2018年まで販売されていた「FJクルーザー」は丸目ヘッドライトと観音開きのドアが特徴のレトロモダンなSUVで名車「FJ40型ランドクルーザー」をモチーフにしており、2006年3月末、北米で発売、国内では2010年12月から2018年まで販売された大排気量モデルです。

今回の新しく登場した「ランドクルーザー“FJ”」はランドクルーザーシリーズのエントリーモデルに位置し、一部名前を使用していたり、雰囲気など類似しているものの全く異なる位置づけとなっています。

注目ポイント

①エクステリア

ランクル伝統の居住性と積載性を考慮した四角いキャビンを継承しつつ、サイコロをモチーフとしたアイコニックなデザインを採用、フロント、リヤ共にコーナーバンパーが脱着可能な分割タイプで傷や壊れた場合の部品交換可能となっています。

ボディカラーは「スモーキーブルー」、「オキサイドブロンズメタリック」などのモノトーンカラー全5色となっています、

出典:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/44331089.html

②インテリア

水平基調のインストルメントパネル、視点移動が少なくなるよう機能をそれぞれ集約したモニター、スイッチ類、自然な操作ができるシフトノブなど瞬時に認知、操舵ができるコクピットレイアウトとなっています。

パノラミックビューモニター、ブラインドスポットモニター、12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)などの安心・快適装備を標準装備となっています。

出典:https://toyota.jp/landcruiserfj/usability/

 

③パッケージ

ランクルの中でも全長4,575mm(“250”シリーズ比 ▲350mm)、全幅1,855mm(“250”シリーズ比 ▲125mm)のコンパクトなボディサイズ、2列シート5人乗りタイプを設定し前後スライド・リクライニング&バックボード付の6:4分割可倒式リヤシートを採用、ラゲージスペースは、6:4分割可倒式リヤシート使用時でも荷室長(最小)735mm、もの大容量ラゲージスペースを確保しています。

出典:https://toyota.jp/landcruiserfj/usability/

 

④走行性能

ランクル伝統のラダーフレーム構造を採用、悪路でも高い信頼性を誇るIMVシリーズのプラットフォームをボディサイズに合わせて刷新、ホイールベース短縮とブレース追加によってフレーム横方向の剛性がアップ、操縦安定性も確保しています。

高強度で軽い高張力鋼板をボディ骨格に採用、アンダーフロアにスポット溶接を増し打ちし、振動の収束性を高めて優れた操縦安定性を実現しながら乗り心地も向上しています。

“250”シリーズ同等の地上高・アプローチアングルやディパーチャーアングル(“250”シリーズ比 +15度)の確保、“70”シリーズ同等のホイールアーティキュレーション(タイヤの浮きづらさ)により優れた悪路走破性を実現しています。

オフロード走行支援機能はタイヤロックすることなく安定した降坂を支援するダウンヒルアシストコントロール(DAC)、登坂発進時に車両の後退速度を緩和するヒルスタートアシストコントロール(HAC)、電動リヤデフロックといった駆動力・制動力制御システムを採用しています。

出典:https://toyota.jp/landcruiserfj/performance/

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