2026年10月1日発売
2026年9月16日、トヨタは「ランドクルーザー“300”シリーズ」を一部改良するとともにハイブリッドモデルを設定、10月1日から発売を開始しました。
今回の一部改良では安全装備・快適装備の充実させたことによって商品の強化を図ると共に、ランドクルーザーシリーズとしては国内初となるハイブリッドモデルを「ZX」「GRスポーツ」に追加設定されました。

注目ポイント
■ハイブリッド専用装備
エクステリアは、グレード「ZX」にフロント・リヤエアロバンパーの漆黒メッキ加飾が変更追加されました。
動力性能では大排気量ツインターボエンジンを融合したパラレルハイブリッドシステムを新たに採用、電動パワーステアリングの採用により操縦のしやすさと疲れにくいステアリングフィールが追及されています。
サードシートは電動リクライニング機能(センタートレイ付)5:5分割格納シート、フレキシブルデッキボード、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/非常時給電システム付/センターコンソールボックス後部・ラゲージ左側各1個)が標準装備となっています。

■GX専用装備
エクステリアはシルバー塗装の18インチアルミホイール、アルミサイドステップ、メッキ加飾付のラジエーターグリル、オート電動格納式リモコンカラードドアミラー、インテリアはファブリックシート表皮、運転席6ウェイ・助手席4ウェイマニュアルシート、メカニズムでは電動デフロック(フロント・リヤ)が標準装備となっています。

■ZX・GR SPORT専用装備
エクステリアではボディカラーの追加で「ニュートラルブラック(標準設定)」「プラチナホワイトパールマイカ(メーカーオプション)」を設定、ブラックのルーフレールが標準装備となっています。
その他、クールボックス、JBLプレミアムサウンドシステム(14スピーカー/12chオーディオアンプ)、リヤシートエンターテインメントシステム、マルチテレインモニター、デジタルインナーミラー、前後方ドライブレコーダー、タイヤ空気圧警報システム(TPWS)が標準装備となっています。

