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ホンダ「オデッセイ」、年度内国内販売終了へ。。。後継車は新型の3列SUV!?

2026年内販売終了

2025年11月に一部改良を実施したホンダの最上位ミニバン「オデッセイ」が2026年度内で販売を終了する方針となっています。

オデッセイは1994年10月にデビュー、ホンダの基幹車種として位置づけらるモデルです。当時はステーションワゴンが人気を集めていた時代であり、ワンボックスの印象が強いミニバンとしては珍しく、全高が低く(低床設定)、4輪ダブルウィッシュボーンによる走行性能により、予想外の販売台数によって生産ラインが増強される大ヒット車となりました。

1995年には国内で12万5千台超えの販売台数を記録、4~5年毎にフルモデルチェンジを行ってきましたが2013年11月フルモデルチェンジとなった5代目からは、歴代初となる両側スライドドアや8人乗りが採用となりました。

5代目はもっともモデルが長く、約13年となるロングモデルで2016年2月にはハイブリッドモデルが追加設定、2021年12月には歴代オデッセイの生産拠点であった狭山工場が閉鎖、それに伴い一時は日本仕様の生産が終了しましたが1年4ヶ月後の2023年4月には中国生産によって国内販売が再開となり、現行モデルの「オデッセイ」は中国で生産、輸入されています。

出典:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/design/?from=car_header

2025年の販売台数では、トヨタ「アルファード」が8万台を超える台数に対して、ホンダ「オデッセイ」は10分の1を下回る7千台を少し超える台数に留まりました。

「オデッセイ」の販売終了で国内のホンダのミニバンは、「ステップワゴン」「フリード」の2車種に減少、その穴埋めのために2027年には国内市場へ3列シートのSUVが投入される予定で「オデッセイ」の代替え候補であり事実上の後継モデルになると思われます。

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