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12年ぶりに復活!!左ハンドルのみの設定!グレード!!日産「ムラーノ」導入!!解説

2026年6月3日受注受付開始

2026年6月3日、日産自動車は米国で生産するSUV「ムラーノ」を日本市場に導入、受注を開始しました。

「ムラーノ」はラージサイズのクロスオーバーSUVで海外では2002年の発売以来、フルモデルチェンジをしながら販売が継続していました。日本では2004年9月~2015年4月まで2代続いて販売されていましたが一旦販売が終了し今回、約12年ぶりに日本市場で販売が再開します。

日本では「SV」の1グレードのみ、4WDのみの展開、基本的には北米仕様のままとなり左ハンドル、日本向けにヘッドランプ配光やプロパイロット・一部安全運転支援機能の設定を変更されます。

注目ポイント

①エクステリア

プレミアムモダンクロスオーバーとして薄型LEDヘッドライトや左右に広がるリアコンビネーションランプ、20インチの大径アルミホイールが装備、ボデイサイズは全長4900mm×全幅1980mm×全高1725mm、ホイールベース2825mmとかなり大きく、現行のエクストレイルと比べると全長210mm、全幅140mm、全高5mm大きく、ホイールベースは120mm長くなります。

ボディカラーは、「ターコイズブルー」「スーパーブラック」「プリズムホワイト」の3色設定となっています。

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/murano.html

②インテリア

12.3インチの統合型インターフェイスディスプレイを水平に2画面配置、操作性と視認性を確保、広い室内空間と十分な荷室容量により、快適な移動体験ができます。

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/murano.html

③米国輸入車ムラーノの仕様

日本仕様への変更点は、ヘッドランプ配光の変更、発煙筒および発煙筒ホルダーの追加、日本のナンバープレート取付け用ブラケットの追加、プロパイロットおよび一部安全運転支援機能の市場に合わせた設定変更、インテリジェントキー内蔵リモートエンジンスターターおよびパニックアラームの削除、専用認証ステッカー(“★”マーク)の貼付。

北米仕様代表的な仕様は、左ハンドル、ワイパーとウィンカーは通常の車両とは異なり左手側がライト・ウィンカーレバー、右手側がワイパーレバー、ドアミラーは手動格納式、プロパイロット、インテリジェントクルーズコントロールの最高速度は144km/h、地上デジタルTVの受信・表示機能はなし、HDMI端なし、メーターとディスプレイオーディオの言語は英語/スペイン語/フランス語のみ(日本語なし)、メーター表示単位はキロメートルで設定可能、エアコン表示単位は摂氏で設定可能、NissanConnect・SOSコール・AM/FMラジオは利用不可、日本向けのWLTCモード燃費認証値なし、後退時のバックブザーは作動しない仕様となっています。

④日産独自のパワートレイン

日本初導入となる2.0リッターのVCターボエンジンが採用、日産独自の可変圧縮比技術により、最高出力180kW(245PS)、最大トルク352N・mの高出力、9速オートマチックトランスミッションの組み合わせにより、高い燃費効率と加速性能を両立しています。

駆動方式には4WDを採用、専用チューニングが施された周波数感応型のダンパーと電動パワーステアリングによって優れたハンドリングと乗り心地を実現しています。

⑤先進安全技術

360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)を標準装備し、「プロパイロット」、本来は見えない車体下の視界を補助する「インビジブルフードビュー」、交差点などで運転席から死角になる前方の左右の視覚を支援する「フロントワイドビュー」を含む「インテリジェント アラウンドビューモニター」など搭載されています。

出典:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/murano.html

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